クリエイターの為の著作権・商標権・意匠権情報クリエイターの為の著作権・商標権・意匠権情報
著作権Q&A
弁理士・特許事務所 検索
関連団体リンク
リンクについて相互リンクサイト広告掲載特定商取引表示お問い合わせサイトマップ
著作権Q&A インデックス
■著作権を得る為の手続きはありますか?  著作権(財産権・人格権)は著作物(創作物)の制作後、自動的に権利が発生します。
 必要な手続き等はありませんが文化庁での著作権登録制度はあります。
■著作権の有効保護期間はありますか?  著作者の死後50年まで有効です。
■子供の描いた創作画も著作権は生じますか?  プロ・素人に関わらず、有名・無名問わず創作物であれば著作権が発生します。
※創作:クリエイティブな成果、独自性の思想・感情を表現。
■著作権は譲渡、相続できますか?  著作権のうち財産権の移転は認められます。
 別途譲渡契約にて明記のない場合は人格権はあくまでも著作者が有します。
■外国人の著作物は日本で保護されますか?  国際条約により保護の義務を負います。
■著作権主張の為、(C) マークは必要ですか?  (C) マークの有無による権利の内容、範囲の相違はありません。
注意喚起に有効な慣行です。
■創作物が他人の作品と似通っていますが著作権侵害となりますか?  予め他人の作品の存在を知り得た状況で創作した場合を除き、偶然同じような作品となった場合は権利侵害とはなりません。
 因に意匠権、商標権等の工業所有権で保護(登録)されている場合はたとえ偶然の一致でも著作権侵害となります。
■創作物の類似性の判断基準はありますか?  どの程度の類似で著作権侵害となるかは個別の専門家(法的)判断により明確な基準はありません。
■アイデア・企画に著作権を主張できますか?  著作権法は表現された創作物を保護します。構想等、著作権法では保護されません。
■共同制作物の著作権はどうなりますか?  事前に取り決めが無い場合は全員の著作権が認められます。
■会社の業務で制作した私の作品の著作権は主張できますか?  原則として会社帰属の権利となり認められません。
■他人の著作物を"引用"する場合は?  公正な慣行に合致しており、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行う条件下において引用可能です。
■他人の著作物を"利用"する場合は?  引用する場合を除き、著作権者の使用許諾が必要です。
■著作権者の許諾を得ず利用できる場合は?  「私的使用のための複製」や「引用」、学校の授業での利用など特定の場合に限られ、かつ著作者の意に反した変更、要約はできません。
■街頭での群衆写真を使うと肖像権侵害となりますか?  意図的に個人を特定した写真でなければ(公の場の群衆写真)、プライバシー侵害とはなりません。
■著作権侵害を受けた場合の対応は?  事実関係を確認し、権利侵害と判断される場合(弁理士等専門家判断要)は侵害者に抗議、侵害行為の中止、場合により損害金を求めます。
 示談交渉できない場合は法的手段を履行します。
   
   
   
   
   
Copyright (C) NUT'S DESIGN Inc.